Vasinal Novel

Code Red

chapter4 巻き返しの死闘

 武装の雨はどれくらい続いただろう。体感としては二時間は経っているように思える。既に心は折れる寸前だ。
 今の私にとって何より恐ろしいものは戦場の臨場感だった。新型アバンダンは遠隔操作という理由で臨場感というものに触れたことはない。それが仇になった。
 あまりの臨場感に手が震える。涙と鼻水で顔はグシャグシャになり、股下が何故か生暖かい。
 武装を撃ち尽くした部隊は既に去っている。しかし、大した時間もかけずに第二波が来ることは明白だ。
 こちらにある武装は操作の関係でほぼ使えない。使えるのはブレードのみ。とても戦える状態ではなかった。

「う、うー」

 いまさらになって、逃げ出した場合と居残った場合の二つのパターンを考える。しかし、どっちも地獄な上、居残った場合は全く救いがないのだからこの選択は正解だったのだ。そう思うことにする。
 少しだけ与えられた休息を味わう。レーダーに敵がいないことを確認して伸びをした。すると、少し前に黙らせたドクロアイコンがまたモニターに出てくる。

《Hallo,lady.》
「また? それで、あなたは何者?」
《何者とは悲しいことを仰る。いつもおそばに控えているAIです。お忘れになられたのですか?》
「えー……あい。 AI?」

 AIって、もしかしてあのAI?

「そうなの!? でもAIって話さないんじゃ……」
《違います。私はデータベース型ではなく自己思考型。自分で考えますし話します。ご理解のほどを》
「理解しました……」

 自己思考型のAIなんて聞いたことがない。もしかして、汎用性が重視されるアバンダンに適性なんてものが付いたのはこのせいなのだろうか。

《私のことはCode-Redとお呼びください。……早速ですが、凶報です》
「なに?」
《第二波が来ます》

 AIのアイコンが動きでレーダーを指し示した。そこには、さっきの倍以上はある敵影が記されている。
 血の気が引くのが自分でもわかった。十五機で精一杯なのに、それを上回る敵なんて無理だ。
 そこにAIが追い打ちをかける。

《さらに凶報です。冷却系があと少しで機能を停止します。緊急で冷却系を修復し対処はいたしますが、これ以上エンジンが過熱した場合、機体が空中分解する危険性があります。さらに言えば、幾度かの急加速によって機体外部の装甲板が破損しています。損傷の度合いによってはこちらでパージしますが、防御力の低下は否めません》
「なんでそんなに壊れやすいの!? 一般のアバンダンならもっと持つよ!?」
《申し訳ありません。しかし、この機体は短期決戦をコンセプトとして開発されています》

 めまいがした。それなら理解はできるが、納得はできない。なんで長期戦も想定しないんだ。

《どういたしますか?》
「どうもなにも、逃げるしかないでしょ!」
《さきほど見た限りでは、操縦できる範囲は限られているのでは?》
「そう! 集中するからちょっと黙ってて!」

 そんなことは百も承知だ。でも今は逃げることしか能がないのだからそれしかない。
 私が操縦桿を操る横で、AIが申し訳なさそうにふよふよ浮いている。やがて口を開くようなモーションをした。

《要望を伝えていただければ、それに沿って自動操縦を行いますが》
「それを先に言ってくれない!?」
《いえ、黙るようにと仰せつかりましたので……》
「最初に言ったときは無視してたよね!? とにかく、敵弾を全て避けて振り切って!」
《Yes,Ma'am.》

 無駄に滑らかな英語で了承を得たと同時に、敵の攻勢が始まった。頭が悪いのではないかと思うほどのミサイルの雨。資源的に不正解でも戦術的には大正解なその弾雨に、AIは感嘆するほど的確に対応した。腰につけたマシンガンを単発に変更し、迫ってきたミサイルを順次撃つことで銃弾を節約する。避けられるものは極力避け、避けられないものは撃ち落とす。簡単な作業だが、今の私にとっては無理難題にもほどがある。そう考えればこのAIは非常に優秀だ。

「操縦上手いね!」
《これでも五年間、貴方の相棒を務めた身ですので……!》
「それもそっか!」

 見直して損した。

《前方から高速で接近する機体あり! 信号からしておそらく共和国機です!》
「数は!?」
《1! あちらが空気を読むか読まないかでこちらの生死が決まります!》

 つまりは、救援か挟撃か。自動操縦で空いた手を組んで、いもしない神に祈る。
 そして、その祈りは届いた。前の機影は翼に取り付けられたミサイルを離し、私の頭上を抜けていく。離されたミサイルは遙か後方の追撃隊に突っ込み、大爆発を起こした。
 しかし、驚くのはそれからだった。大爆発を切り抜けたアバンダン数機に対し、共和国のアバンダンは常軌を逸したような変態機動でその全てを撃墜していく。
 その動きに私は見覚えがあった。いや、まぎれもなく彼のものだった。

《アリス! 聞こえてるか!》
「聞こえてるよ! 援軍はある!?」
《気が早いな! もちろんあるが、俺は先遣隊だ! 閣下曰く「ぶっ潰してこい!」らしい!》
「随分と愉快な上司だね! 馬鹿なんじゃない!?」

 一機で先遣隊とか、ぶっ潰れてこいと言っているようなものだ。それに嬉々として従う彼も彼だが。

「先遣隊って無理やりやらされたの?」

 だとしたら入国次第、閣下というやつをぶん殴りたいんだけど。

《は!? 馬鹿だな俺から申し出たんだよ!》
「はぁ!? なんで!?」
《お前が大好きだからに決まってんだろ!》

 思わぬ言葉に数秒くらい固まってしまった。ここに来てまさかの告白。普通こんな頭悪い展開は誰も考えない。
 私が固まっているうちに彼は言葉を重ねていく。

《俺がアリスと最初に逢った時に一目惚れしたんだよ! 再会は最悪だったけどな!》

 そんな経緯まで話さなくていい。聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる。
 しかし、ここでCode-Redがとんでもない爆弾発言をかましてきた。

《この回線、どう見ても共同回線ですね……》
「え? 共同回線?」

 共同回線って確か世界共通で使われてる公開回線だったような。戦時だから共和国と帝国に絞られてるとはいえ、少なくともこの発言は両国に筒抜けということになる。
 いや待て。

《それで毎日弁当作って意気消沈してるお前のところ持ってって! あれは大変だったよなぁ。だって――》
「え、ちょ、待って。待って待って待って! ストップこれ以上馬鹿なこと言うな馬鹿ー!」
《馬鹿馬鹿うるせぇよ!》
「実際に馬鹿だよ! なんで共同回線でそんなこと言うかなぁ……!」

 顔が真っ赤になっているのが見ないでもわかった。顔が熱いし、なんだか身体がムズムズする。スペースがあるのなら転げまわって悲鳴を上げたいところだ。いや、もう頭はぶんぶん振って熱さを振り払おうとはしているんだけど。目の前のドクロがにやにや笑っているように見えるのは錯覚だろうか。

《青春ですねぇ》
「錯覚じゃなかった!?」

 この自己思考型AI、嫌な意味で人間らしい。

「それよりこっちの回線の暗号をあっちに伝えてよ!」
《あちらの個人回線に介入してパスワードを伝えてこいということですね。お安いご用です。よい青春を》
「捨て台詞もっといいのなかったのかー!」

 叫ぶが、アイコンはモニタからフェードアウトしてしまって聞いていた気がしない。おそらくは個人回線の解読をしに行ったのだろうが、もうちょっと取り合ってほしかった。こっちは身体の中で暴れ回る感情とその熱の対処で精一杯なのに。

《おーいアリス》
「これ個人回線?」
《え? 共同回線》
「共同回線って馬鹿じゃないの?」

 青筋を立てながら問答無用で回線を切った。人型に乗る彼はあっちで大立ち回りをしているというのに、よくできるものだと感心する。

「……人型?」

 おかしい。彼が乗っていたのは空戦型のはずだ。さっきまで確かに旧時代の航空機の形状だった。
 疑問はすぐに解消される。人型というには少し奇形なそれが変形し、航空機タイプへと変化して敵をなぎ倒していく。至近から機関銃をぶっ放すさまは壮観ですらあった。

「いやちょっと待って」

 それはおかしい。なんで可変なんだ。そんなの聞いたことがない。自己思考型と言い可変アバンダンといい、なんだこの知らないこと祭りは。

《Lady. 受け渡しが終了しました。個人回線で通信が可能です》
「なにそれ!?」

 個人回線を開いて真っ先にそれを叫んだ。主語述語を吹っ飛ばした言い方だったが、彼には通じたらしい。

《この機体か!? 男のロマンだって閣下に言ったら製作許可が下りた!》
「国家予算傾けて何やってんの!?」

 動機がとんでもなかった。男のロマンで通じるのか。馬鹿なのだろうか共和国。
 この人、よく帝国にいられたなぁ。
 しみじみとそう思う。帝国でその手の発言をしたら即刻銃殺刑だ。

《可変機能に加えて諸々の機能上げてるからな! 帝国軍のアバンダンなんて一掃できるぜ!?》

 言うが早いか、近付く敵の群れをサマーソルトキックでバラバラにした。群れをばらけさせたという意味ではなく、バラバラに破壊したという意味だ。
 規格外すぎる。

《まぁ速度を上げるために武装と装甲を極力削ったから、かなりの紙装甲だけどな!》
「欠点すぎるでしょ!」
《さっきの宙返りで足折れたし!》
「堂々と言うところ!?」

 頭が痛くなってきた。とても折れたようには見えないが、彼が言う限りでは事実なのだろう。

《でも可変機能は健在だ! あと数センチずれていたら機能的に即死だった……》

 おかしい。ここは戦場なのに明らかに空気が戦場じゃない。コメディの現場と言われても文句が言えないレベルだ。ついでに言えば、昔の彼はもっと爽やかイケメンだった。どうしてこんなに暑苦しくなったんだろう。共和国で何があったんだ……。

《ところで》
「なに?」

 これ以上戦場をコメディに変えられたら、色々といたたまれないんだけど。

《まさか、またあの言葉を聞くことになるとは思わなかったな》

 あの言葉。
 なんとなく戦域で彼に言った言葉だという見当はついた。

「『もうここは貴様の居場所ではない』って言ったやつ? 亡命に誘われたときも言ったよね」
《それそれ。普通に誘ったら事務口調で断られるんだもんなぁ。あとで親友に聞いたら説教されるし》
「なんて説教されたの?」
《それはお前を迷いなく送り出すための嘘の言葉だ。それを言われる前に力尽くでも連れてくるべきだった。そう言ってたよ。その後に全力で殴られたわ》
「そうなんだ。なんか、その人には悪いことしたね……」
《まぁ、殴られたから反射的に殴り飛ばしたけどな》

 台無しだよ。

《それと、そろそろ対処しきれなくなりそうだ! 援護を頼む!》
「了解!」
《一応、こっちの回線のパスコードを教えておくから、接続しておいてくれ!》

 こっちの回線?
 疑問には思いつつも、AIに手続きを任せて私は操縦桿を操る。よく考えると、AIの存在を知ってから全く動かしてない気がする。ニートというとなんだか違和感があるが、アバンダンを操る者としてのプライドが許さない。今のうちに反復練習でもして最低限の動きは覚えておこう。

《たいちょぉぉぉおおぉぉおぉおおおぉぉぉぉぉおおおお!!!》

 鼓膜が破れるのではないかと思うほどの大声が操縦席の中で反響した。続いて、彼の乗る可変アバンダンと同じようなタイプのアバンダンが三機こちらへと向かってくる。

《隊長! 置いていかれては困りますぞ!》
《そうだー。速度重視の隊長の機体は脆いくせに馬鹿みたいに速いんだからおいてくなー》
《それに、厳戒警報が発令されたら最終調整もしないで出撃しましたよね? 整備班が激怒してましたよ?》

 口々に言いながら、三機の可変アバンダンが人型に変形することで急停止、滞空する。
 その三機に顔を向かせて、彼の機体は謝罪するように片腕を上げた。

《すまんすまん。機体が明らかにアリスのだったから気が逸った》
「気が逸ったで敵部隊を壊滅できたら苦労はしないと思うよ」

 言ったと同時に、最後の敵機が至近距離からの銃撃で爆発四散した。

《隊長! 質問があります!》
《なんだ?》
《聞き覚えのない可愛い声は誰ですか!? 彼女ですか!?》

 彼女という言葉を聞いて、また顔の熱が再燃した。

《は? 彼女? 違う違う》

 しかし、彼が笑いながら言った言葉で一気に血の気が引く。怖ろしい考えが脳裏を駆け巡った。
 彼は笑いながら訂正をいれる。

《嫁だよ嫁》

 間違いなく空気が死んだ。回線越しに聞こえる口笛と息をのむような音を遠く感じる。
 やっと彼の言葉を理解したとき、耳まで一気に赤くなったのを自覚した。死んだ空気から復活した周囲がはやし立てるのを脇目に、彼は高らかに笑う。
 もう我慢の限界だ。

「ねぇ、そろそろ怒っていい? 怒っていいよね?」

 一応、断りを入れておく。ここまで公開処刑されたらもう黙っていられない。個人的にはハッチから出て彼をボコボコに殴りたいくらいには黙ってられなかった。
 しかし戦場にそんな余裕はない。

《帝国から第三波が来ます! 早急な対処を!》

 AIから報告を受け、全員が臨戦態勢に入った。流石にこの状況で怒る気にもなれない。
 私は、モニタの端で控えるアイコンに目をやった。

「Code-Red、頼みがあるんだけど」
《なんなりと》
「自動操縦を解除して手動操縦にしてほしい」

 私の言葉に、首を傾げるようにアイコンが傾く。

《何故でしょうか。合理的に考えれば自動操縦が最適だと思いますが》
「他力本願じゃなくて、彼らと共に戦いたい。それだけだけど、駄目かな?」
《構いません。それがお望みとあれば、私は従います》
「ありがとう」

 そうだ。言い忘れたことがあった。

「もし不手際があったらそっちで修正してくれると助かる」
《それは他力本願というのではないでしょうか……》
「気にしない気にしない」

 他力本願っていうのは自力を一切使わないで自分の願いを叶えることだから、それには入ってない。
 大丈夫、問題なし。

《総員、準備はいいか》
「はい!」
《無論!》
《もちろんさー!》
《大丈夫だよ》

 彼の言葉に、各々が自由な言葉を返す。第三波は既にレーダーに捉えられていた。その無数の赤いターゲットの上にはご丁寧にその数が記されている。数は三桁だ。それを見た時点で気が遠くなった。
 無理だ。
 少し前の自分なら間違いなくそんな弱音を吐いたはずだ。だけど、今は違う。彼と、彼が所属する部隊の仲間がいる。仲間という存在の心強さを痛感した。
 この人たちとなら行ける。確信と共に操縦桿を握った。

「行こう!」
《おうさ! 行くぞぉぉおぉおお!!》

 行こう。絶望的な状況をひっくり返しに。



 私たちに襲いかかってきたのは、虫の大群のようなアバンダンの混成部隊だった。飛行できるものは空で編隊を組み、できないものは地上を走り回って援護射撃という算段なのだろう。前と下の二段構えは確かに強力だ。
 しかし、彼らは一つの存在を失念している。こちらには自己思考型AIを搭載した新型がいるのだ。広域索敵は勿論のこと、適切な戦術判断と的確な伝達能力を持つ高性能。それが自陣にいるだけでどれだけ心強いことか。
 訂正しよう。しっかりと他力本願をしている。しかし、実戦は私の領分だ。

「一機撃墜!」

 拙い操作で銃器を操り、突貫してくる航空機タイプの翼を折る。錐揉み回転の機体を下に叩き落とし、下を走る陸戦型アバンダンに叩き付けた。
 続く陸戦型の集中砲火もギリギリのところで避け、一機にシールド内蔵のグレネードを打ち込む。アバンダン内部に積まれた膨大な弾薬を誘爆させ、周囲の陸上戦力を薙ぎ払った。
 戦況はこちらの優勢。だがそれは裏で指示を飛ばす彼やその補助をするAIの存在あってのことで、彼らが死ねば一気に劣勢に傾くだろう。

《一機を捕獲してください! 可能であれば空戦型を!》
「了解!」

 指揮補助を担当するAIの指示に従い、攻撃してきた空戦型の翼を掴み捕獲する。空戦型は足掻くようにジェット噴射を全開にし、見る間に戦域から離れていく。

《どうした!?》
「Code-Redが捕獲しろって言ったから! すぐに戻る!」

 操作の主導権がAIに渡り、新型の手が敵機の装甲を剥がした。幾枚かの装甲を銃器などの武器を駆使して剥がしていく。どんどんと戦域から離れ、戦域から完全に外れる寸前で敵機の基盤を外気に晒した。

《混成部隊が使用している回線をハッキングします。少々時間がかかりますが、お待ちください》

 新型アバンダンの腕から太いコードが零れた。それを掴み、敵機の基盤の隙間に捻じ込む。確かそこには、調整用プログラムを入力するためのコンセントがあったはずだ。

《戦域まで戻りますか?》
「待つよ」

 回線のハッキングが出来れば、それだけでも相手にとっては大打撃だ。結果として部隊の貢献となるのなら、私は待つ。そう考えて、ふと笑いが漏れた。

「ごめんね。頼ってばっかりだ」
《問題ありません。それならいっそ、私とLedyで一心同体というのはどうでしょうか?》

 一心同体。いい響きだ。

「そうだね! 私とAIは一心同体!」
《ハッキングが終了しました! 混成部隊の回線を遮断して連絡を不能にしましたので、一気に畳み掛けてください!》

 AIの指示に、全員がつぶさに反応した。彼が崩れた隊列を散らすように機体を入り込ませ、敵機の群れに銃弾をばら撒いていく。

《今までアリスを虐げてきた恨みぃぃいいぃい!》

 昔の彼からすれば考えられないような大声を上げて銃器を乱射する。銃弾は敵味方関係なく四方八方に散らされ、それを避けながら重装アバンダンに乗った少女らしき声が叫んだ。

《隊長ー! ちょっとは落ち着いて撃てないんですかー!?》
《じゃかあしい! お前はアリスが受けてきた仕打ちを知らんから言えるんだ!》
「いや、それとこれとは全くの別問題だと思うけど!?」

 私に責任転嫁するな。
 心の中で彼を文句を言うものの、口元が緩んでいることが自分でもわかった。振り返るのは昔の散々な生活。それと比べれば、戦場で馬鹿なことを言う今のなんと幸せなことか。
 頬を伝う涙を手で拭い、操縦桿を握る。ふよふよとモニタを泳ぐCode-Redにウィンクした。

「行こう……」

 行こう。騒々しい戦場へ。
 そして帰ろう。彼の第二の故郷に。

「行こう! 一心同体!」
《Yes,me!》

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